「世界のともだち『イギリス』」加瀬健太郎著を読み聞かせした感想です。
  • 読んだ日: 2015年~2019年
  • 読んだ時間:20分
  • 子供の年齢:2年生~6年生
  • メインテーマ:イギリスに住む小学生の生活のドキュメンタリー写真絵本

イギリスに引っ越した友達の生活を想像して読んだ

この本は、ちょ うど仲良くしてい たお友達家族がイ ギリス行ったときに初めて みました。 主人公のブルーベ ルのイギリスの日 常生活が、楽しく描 かれています。特に 学校の授業風景や町の風景などが、思う以上 に日本と違うので面白かったです。

学校の授業風景や町の風景などが、思う以上 に日本と違うので面白かったです。

おすすめ「世界のともだち」シリーズ

世界のともだちシリーズは、 全部で36巻。どの本も我が家の末娘の双子は大好きで何度も何度も図書館から借りて読みました。

一冊一冊別のカメラマンがそれぞれの国 の一家族を取材した内容。その家族の一 人の子を主人公として日常生活を描いてい るので、子供にとって身近に感じられて入り 込みやすいようです。カメラマンの方が撮影しただけあって写真もすごく綺麗で見ても読んでも楽しめる本です。

海外の子供達が身近に感じられる

このシリーズを読むと海外でホームステイしたような気持ちになれます。

我が家は、家族の人数が多いせいでまだ子供達を海外旅行に連れていったことがなく、子供達も海外の国々に妙に抵抗があったのですが、この本を読んですごく身近に感じられるようになったようです。

アフリカや南米の高地 やモンゴルの高地でも子供たちがDVDを見て、 携帯電話をもち、ゲームをしているのにも驚 きます。

インドの大富豪の子供の運転手付きの生活に驚く一方(インドには貧しい人と富める人しかいない、というコメントが巻末にありました。)、バングラディッシュやキューバの子供達がけっして豊かとはいえない環境でもたくましく元気に楽しく生きる様子に感動しました。

多くの国々の家族が一年の中で宗教上の行事をとても大切にしていて、逆に日本が特殊なのかも、と考えさせられたりもしました。

我が家の子供たちにとって初めての海外体験はこの絵本シリーズのような気がします。

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