読み聞かせ「かばんうりのガラコ」島田ゆか著の感想になります。
  • 読んだ日: 2015年~2019年
  • 読み聞かせの時間:15分
  • 子供の年齢:3歳~12歳
  • メインテーマ:たびをするかばんやさんガラコのお話。可愛らしい絵の中に隠れている小さなキャラクターを探すのが子供が大好き

隅っこに隠れているキャラクターが可愛い

島田ゆかさんの絵本は、出てくるキャラクターがみんなブサカワ(ぶさいくで可愛い)。

主人公のガラコとカバンを買いに来る動物も可愛いのですが、よーく見ると小さなキャラクターがちょこちょこっと何かしてるのが また楽しい。(表紙にも、ちゃんといますよね!)

そして淡々として文章が、またオチがあって笑えます。

幼児から小学生、大人も楽しめます。

バムとケロシリーズもオススメ

島田ゆかさんの絵本で有名なのはバムケロシリーズ。そちらも我が家は大好きです。

こちらも極小キャラクターが色々なことやっていて笑えます。

このシリーズの5冊の絵本も姉家族から借りたり、図書館で借りてたりして何度も読みました。

バムの犬種であるブルテリアを近所で飼っている方がいて、その犬に会うたびに子供達は盛り上がってました。


18年4000冊続いた読み聞かせ

読み聞かせは、2001年長女0歳の時から始めました。それから、長男・次男・双子の娘と全部で5人の子供が産まれましたが、読み聞かせを続け、気が付けば18年4000冊にもなっていました。
読み聞かせを続けてきた理由はこちらをご覧ください。

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