読み聞かせ「ぐりとぐらの1ねんかん」なかがわゆりこ・やまわきゆりこ著の感想です。
  • 読んだ日: 2002年~2010年
  • 読んだ時間:15分
  • 子供の年齢:1歳から4歳
  • メインテーマ:四季の自然と生活を詩的な文と可愛らしい絵で描いた本

何度も読んでボロボロになった絵本

「子供との大切な思い出」にも書きましたが、18年続いた読み聞かせは長女が0歳のときにはじまりました。

この本は、読み聞かせを始めた頃読んだ絵本です。

長女をひざに座らせて何度も読んだのを思い出します。

「ぐりとぐら」シリーズは、全部読んだのですが、我が家ではこの絵本が一番思い出に残っています。

2~3歳の子供も楽しめる絵と文章

自分が小さい頃大好きだった「ぐりとぐら」の絵本のシリーズだから買ってみたのですが、また違う良さがありました。

絵は、四季を代表する花やどんぐりや葉や食べ物、家の様子が可愛いタッチで描かれています。

1ページの中に色んなものが描かれているので、発見するのが楽しい!!

結構リアルに描かれているので、大人も見ていて楽しいのです。

それに文章が詩のようになっているので、子供も一緒に読むこともできます。

たとえば1月は・・

 あけまして おめでとう
 あたらしいとし おめでとう
 きょうも あしたも あさっても
 ずっとずっと1ねんじゅう
 300と65にち
 よい日でありますように

といった文。

2~3歳の子供にも一緒に読むのにちょうど良い長さです。
何度も何度も読みました。

親子で一番のお気に入りだったのは、11月「風のふく日は、おちばのてじな・・」の絵と文章。
この文を読んで、落ち葉を踏みに家族で秋の公園に遊びに行きました。

今は懐かしい思い出です。

 

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